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概要

大分放送(OBS)は、1953年に開局した大分市に本局をもつテレビ・ラジオ局で70年以上にわたり地域と共に歩む放送局です。
本プロジェクトでは、既存のラジオスタジオの改修に加え、制作スタジオに隣接してアナウンスブースを新設。放送制作の多様化に対応するために、DJワンマンオペレーションから複数ゲストの放送まで柔軟に対応可能な構成となっている。

お客様の声

旧スタジオでは、建屋外部からの環境音の侵入に加え、室内における特有の反射音、さらには空調設備の稼働音がマイクに乗ってしまうなど、収録環境として多くの課題を抱えていました。しかし、今回の改修によって遮音性能と吸音バランスが劇的に改善され、驚くほど静粛でクリアな響きの音響空間が実現しました。
また、今回の大きなコンセプトであった「アナウンサーやディレクターが一人でも直感的に生放送や収録を行える環境づくり」についても、最新の装置導入と動線設計により、極めてスムーズな運用が可能となりました。
好評なのがブース内の作業環境です。静音性が確保されただけでなく、空間全体の快適性が向上したことで長時間の収録でも集中力が途切れない環境が整いました。また明るさと色温度を細かく調整できる照明の導入は画期的でした。原稿の読みやすさに合わせて最適な光環境を演出できるため、目の疲れが大幅に軽減され、ナレーターが常にベストなパフォーマンスを発揮できるようになったと感じています。機能性と快適性が高次元で融合したこの新しいスタジオは、今後の大分放送のコンテンツ制作を支える強力な拠点となることを確信しています。

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ラジオスタジオ
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ラジオスタジオ
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アナウンスブース

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