建築音響 設計・施工 半世紀におよぶ建築音響の実績
「良い音の響き」にこだわった
音空間づくり

対象カテゴリ
  • レコーディング、放送、制作スタジオ
  • 試写室、リハーサルスタジオ、ホール・劇場
  • 音響実験室、試聴室
  • 個人向けオーディオルーム、楽器練習室

建築音響のエンジニア集団の私たちが、
お客様に合わせた最適な音空間づくりをおこないます

所属社員全員が建築音響技術者というエンジニア集団の私たちにしかできない音空間づくりがあります。お客様の必要とされている音空間を、これまでの経験や最新の技術をもとに、物理的なスペックを提案・実現し、さらにスペックに現すことが難しい聴感的な部分もお客様の納得がいくまでこだわりぬく、丁寧な音空間づくりをおこなっています。

レコーディングスタジオや放送・制作スタジオ、音響実験室から個人の楽器練習室まで、
空間の規模問わず、品質の高い音空間づくりをおこなっています

様々な問題を解決してきました

Case 01

リハーサルスタジオを運用したいのですが、上階に学習塾があり、入居後問題なく運用できるか心配

私たちが解決

建物の構造や位置関係など様々な条件を整理し、スタジオ設計をすると同時に、スタジオ運用の時間帯の検証や上階で聴こえるシミュレーション音源の提供を行いました。

Case 02

吸音工事をおこなったところ、非常に耳心地が悪く、不快な音環境になってしまった

私たちが解決

適切な設計を行わないで吸音工事を行うと、工事前より音環境が悪化してしまいます。部屋の仕様に合った、吸音面積や拡散および反射のバランスを考慮し適切に設計・施工を行いました。

Case 03

新しい再生規格の音響機材に変更するのと同時に、内装もリニューアルしたい

私たちが解決

今の内装にあわせた改修のプランをご提示。最新の再生規格と建築音響のマッチングも同時に行い、音環境の最適化と内装のイメージの刷新を行いました。

Case 04

具体的なプランはないが、新規でスタジオをオープンしたいので相談に乗ってもらいたい

私たちが解決

目的に合わせ必要なお部屋の種類や広さ・数そして配置などのプランニングのご提案から、建築条件の確認などお客様の立場に立ってご提案をおこないました。

Meleonは聞き取りやすく話しやすい空間を実現する音響調整家具です。オフィスをはじめ教育施設やホテル・レストランなど様々な空間の音環境づくりをサポートします。部屋のシーンに合わせたインテリア性と快適性をもたらす音響調整機能を併せ持った製品のご紹介です。

建築音響に関する質問

吸音パネルを貼っても音漏れが直りません。どうしたらよいでしょうか?
音漏れを防ぐには遮音性能の検討をしなければいけません。吸音材と遮音材とでは発揮する能力が違ってきます。どのような周波数帯域の音をどのくらい小さくする必要があるか、またどのような音漏れのルートになっているかなど、様々な観点から考察する必要があります。基本的には遮音構造を見直す必要がある場合が多いです。
スタジオを構築するのにどのくらい日数と費用がかかりますか?
ご相談いただくタイミングや内容で日数は違ってきます。ヒアリングのあと事前調査の上、スタジオの設計を行っていきます。設計では建築はもちろんのこと設備関係や導入されるシステム機材との調整も必要になります。施工前後にあたっては、建物側など関係各所と調整の上進めていく必要があります。プロジェクトの規模や内容によって様々です。また、コストに関しても、諸条件によって大きく変動します。