
概要
閑静な住宅街の中、一軒の住宅地下にオーディオルームが完成した。ハード系の音楽を再生するにあたり、上階居住スペースや近隣への配慮をしつつ、ワークスペースとして長時間の滞在も視野に入れた部屋を計画。RC造の地下室という性質上、換気と湿度管理を重点的に検討し、機材や膨大な音楽ソフトコレクションを適切な管理下においた。更には換気の吸排気系統の消音にこだわった。音場に関しては、AGSに対して高評価をいただいていたオーナー様だが、新設したオーディオルーム内でAGSの有無による音の違いを体感したいとの要望から、AGSを将来設置出来る様に細工を施した。映像に関しては、100インチスクリーンに対応。電源系へのこだわりは、音響用分電盤を増設、コンセント部・電源ケーブルの太さ迄にも及んだ。
お客様の声
このたび地下音楽部屋を設計、施工して頂くにあたり音へのこだわりは勿論の事、部屋の雰囲気、床材、色合いなどについてもこちらの非常に抽象的なお願いや要望に対して数多くのご提案を頂きました。そのお陰もあって仕上がりに関しては大変満足しております。趣味としてのオーディオなので今後段階的にANKHなどを導入しルームチューニングしていきたいというこちらの意図も汲んで頂き、将来的にグレードアップしていく楽しみも残して頂きました。爆音オーディオライフが益々充実したものになることを楽しみにしております。ありがとうございました!
システム
Speaker : Magico Q1 / Power Amp : AIR TIGHT ATM-3211J



