材料や成形品の吸遮音性能を把握するためには、まず吸音・遮音の違いやそのメカニズム、各種評価方法について正しく理解することが必要不可欠です。
当社では、吸音・遮音の基礎知識から、あらゆる材料・成型品の吸音・遮音性能を評価する方法まで、測定事例を交えながらご紹介するセミナーを開催しております。
詳細はセミナー一覧をご覧ください。
「音・振動の評価環境を最適化し、お客様の研究開発を加速させる」 私たちは単なる設備の提供にとどまらず、以下の3つの要素を統合したトータルソリューションで課題を解決に導きます。
・空間: 要求仕様を厳密にクリアする「音響実験室」
・システム: 空間と連動し、評価工数を削減する「計測システム」
・技術: シミュレーションや感性評価まで踏み込んだ「技術サービス」
これらを一体として提供できる総合力こそが、当社の最大の強みです。長年にわたり、第一線で活躍する技術者の皆様からパートナーとして選ばれ続けている「3つの理由」をご紹介します。
お客様のさまざまな課題をサポートいたします
吸遮音性能をもつ材料の性能評価を行いたい
お客様の目的をヒアリングした上で、残響室、無響室等の実験室をはじめとした当社各種計測設備を使って実現可能な方法で測定評価を行い、丁寧に結果の報告を行います。また、性能評価が初めてのお客様には無料の音響技術セミナーもご案内しております。
音響材料の開発について試作評価からの脱却を図りたい
積層構造音響特性予測ソフトウェアSTRATI-ARTZで、豊富な材料パラメータデータベースを活用した性能予測が可能です。既存の垂直入射吸音率を活用して、材料パラメータの推測機能の使用することもできます。
手間のかかる繰り返し測定を自動化したい
マイクロホン移動装置とそれを制御するカスタム計測アプリケーションをご提案いたします。これにより作業が効率化され、また測定精度も向上できます。
日本音響エンジニアリングの「音」に関わる卓越した技術、開発力を活かした製品やサービスの導入事例を一部ご紹介します。
鹿島建設様: 性能を極限まで高めた無響室を納入
歩行床を支える細い束の反射を回避した、「究極」の音響性能を実現した無響室プロジェクトのご紹介です。
防音材開発の最新技術のご紹介
音響メタマテリアル技術の応用を自動車防音材に適用した事例です。
SUBARU様:超高周波域の吸音率評価を自動車開発に適用
当社開発の広帯域垂直入射吸音率測定システムWinZac 8のご利用の事例です。
最新版のソフトウェアやライセンスファイル、マニュアルなどをダウンロードいただけます。