音空間事業本部  平田 昌之

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1.概要

オーディオルームの計画段階から参画し、設計・施工を行ってきた部屋が完成した。音楽ソースにパッケージされた音楽性とオーディオ機器の性能を最大限に引き出し、かつ、長時間聴いても疲れない、居心地のよい空間になるように設計した。そのため、四方の壁面にはANKHを配置するとともに、低音域の処理を工夫した。

SIDE VIEW
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REAR VIEW
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ANKH
ANKH

2.お客様の声

新しく家を建てるにあたり、歳を取ってもやれる趣味用の部屋を作りたいと考え、昔好きだったオーディオは、現在どうなっているのかと思い秋葉原へと出掛けました。ダイナミックオーディオで現代のハイエンドオーディオの音を聞き、目から鱗が落ちる思いでこの音を自宅で聴きたいと思いました。店長から、オーディオ機器の性能を引き出すために重要な部屋の設計・施工に関しては日本音響に依頼してはどうかと意見を頂き、千葉のサウンドラボにて試聴、素晴らしい音を聞き日本音響さんにお願いをする事にしました。

今、思い返しますと初めて秋葉原に出掛けてから2年以上の時が流れ、やっと部屋が完成しました。竣工後2か月になりますが、レコードやCDを聴いて、昔のシステムでは聞こえなかった音が聞こえ、ジャンル問わずに毎日音楽を楽しんでおります。今後も、日本音響さん・ダイナミックオーディオさんと相談させて頂きながら、より自分の好きな音を追求して行きたいと考えております。私の夢をかなえて頂きました皆様に感謝し、お礼申し上げます。