2018 東京インターナショルオーディオショー

企画室
根木 健太 安斉 隆文

1.概要

2018年11月16日から18日までの3日間、東京国際フォーラムにて東京インターナショナルオーディオショーが開催された。本イベントは今年で36回目を迎え、海外・国内合わせて200を超えるブランドが一堂に会し、ユーザーのみならず国内の販売店・メディア関係者、海外からディストリビューターも参加する国内で最も注目度の高いイベントのひとつである。

我々は今回が初めての参加で、グループ会社であるエレクトリ・ブースに共同出展させていただいた。試聴エリアには『Acoustic Grove System(AGS)』の技術をコアに製品化した「ANKH」「SYLVAN」を展示した。ブースは、壁に吸音性の仕上げが施され、床は絨毯、天井も吸音性ボードという、やや高域の詰まりやすい空間ではあったが、AGSを設置することでエレクトリ社が輸入しているMAGICOやMcIntoshといった来場者の注目度が特に高い製品から本来の性能を引き出すことを目的に配置した。自社の公演イベントでは来場者にAGS効果を体感していただくために、AGSの効果の有・無しによる比較試聴を行った。

今回は我々のブース以外にもいくつかのブースでAGS製品を使用していただいた。これからもAGSでオーディオ機器の性能をあますことなく発揮できるような音環境を構築し、日本のみならず、世界のオーディオファンや業界に貢献していく所存である。


アッカ


ロッキーインターナショナル


パナソニック(テクニクス)