dugout(ダグアウト)スタジオ

音空間事業本部
野澤 由香 宮田 岳学 高橋 茉里奈

1.概要

2018年初秋、アニメ・ゲームなどの音響制作会社である(株)dugout様のアフレコスタジオが竣工した。社名にちなんで、ロビーには人工芝とグランド赤土を模した床材を使用。コントロールルーム後壁には拡散体(AGS)+木製バットを配置。スタジオの表示器には「PLAYBALL」のロゴ。野球のスパイスが随所にちりばめられたスタジオとなっている。元となる建屋のスケルトン空間の大きさを利用し、抜けの良い、自然な音が収録できる空間が出来上がった。


コントロールルーム


コントロール後壁の拡散体に木製バットを配置


スタジオ入口(「PLAYBALL」のロゴと青空が見える)

2.お客様の声

物件探しからお手伝いいただき、天井高7mの物件を見つけるところからはじまり、かなり急ピッチの工期で作業をしていただきました。自社スタジオを初めて構えるにあたり、とても多くのアドバイスを頂きながらの作業を進めて頂きました。天井高を活用していただき、限られたスペースの中で、音はもちろんのこと、居住性、デザイン性に富んだ素晴らしい空間を作り上げていただいたと思います。収録作業を行っていても、多くのクライアントや出演者の皆様にストレスなく作業をして頂いております。

数多くの我儘を聞いて頂きまして、本当にありがとうございました。

スタジオHP http://dugout.co.jp/