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羽田新ルート問題への調査・提案 首都圏空港騒音測定実績NO.1!
日本音響エンジニアリング
航空機騒音測定

羽田空港を対象とした
航空機騒音測定装置の91%
「日本音響エンジニアリング製」
である3つの理由

01 信頼の実績

首都圏の空港(羽田、成田)や飛行場を中心に、航空機騒音の測定や測定機器の納入をさせて頂いています。
羽田空港に対する航空機騒音測定の常時監視局34局中31局の実績があります。

02 技術者集団

創業以来、航空機騒音と向き合いながら技術を高め、ノウハウを蓄積してきました。現在では自社の特許技術も持つ、業界ナンバー1の技術者集団です。お客様にあった適切なシステムを提案できます。

03 一貫した対応

調査や機器の納入で終わりではなく、データの分析や機器の保守まで一貫した自社でのサポート体制を整えております。

事例 航空機騒音測定にかかわる業務フロー

羽田新ルート問題への取り組みの一例をご紹介します。

新ルート前 事前騒音調査 まずは現状を知ることから始めます

環境騒音調査

現在航空機が近くを飛んでいない地域ならば、まずは現状の騒音環境を把握しておくため、環境騒音がどの程度なのか測定を行いましょう。航空機が飛び始めてからでは、飛び始める前の騒音環境を調査することはできません。

測定器設置イメージ

新ルート前 将来予測 羽田新ルートの影響を予測します

影響範囲予測
スポット予測

現状を把握したうえで、新ルート後の騒音がどの程度なのか予測を行いましょう。コンター図を使った騒音発生範囲の予測のほか、ある施設での騒音値などスポットでの騒音予測も可能です。

航空機騒音シミュレーション結果イメージ
騒音再現・体験

騒音がどの程度の大きさなのか、実際に体験していただくことで理解がより深まります。騒音を体感できるツールをそろえましょう。

騒音再現・体験イメージ

新ルート後 事後騒音調査 新ルート後の騒音を調査・監視します

航空騒音調査

航空機騒音測定装置(+SD100、+SBM)
都心上空を飛ぶ航空機の騒音を調査しましょう。航空機騒音の測定は非常に人手がかかります。自動測定装置(DLシリーズ)を導入で測定の自動化を実現します。街中でも自動で測定できる識別装置(SD100、SBM)などのオプションも用意しております。

航空機騒音測定装置イメージ
航路逸脱監視

SoundLapse
航空機の航路逸脱を監視しましょう。航路の逸脱は予期せぬ騒音を発生させ、問題となりやすいです。SoundLapseを用いて航路逸脱を自動で監視することができます。

航路逸脱監視イメージ

お客様のニーズ、予算に合わせた適切なシステムをご提案します。
まずはお気軽にご相談ください。

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技術・ノウハウ

航空機騒音測定専門集団の技術、ノウハウを生かした業務、実績をご紹介いたします。

事前調査

環境騒音調査(事前調査)

首都圏空港機能強化に伴い羽田空港を飛ぶ航空機の航路が変更されます。都心上空を飛ぶルートになっており、騒音の発生が予測されます。その騒音を正しく調査するために、事前調査として環境調査されることをお勧めいたします。NOEは調査場所の選定や測定方法、測定業務をお手伝いいたします。

具体的な調査方法などわからないことがあれば是非お問い合わせください。いくつかのお客様は調査を始めております。

環境騒音測定実施イメージ写真

お客様のニーズ、予算に合わせた適切なシステムをご提案します。
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シミュレーション

将来予測

新しい航路を飛び始める場合、どのように騒音は発生するのか、騒音コンター図を作成することによって影響範囲を予測することができます(ピンポイントの予測値を計算することもできます)。将来予測をすることによってどのような対策が必要になってくるかがわかるようになります。

騒音コンター図
業務事例

東京国際空港D滑走路への飛行ルート策定に際し、夜間の睡眠妨害リスクが懸念されたため、騒音レベルの予測と住民への意識調査を行いました。

騒音再現・体感

一般に70dB、80dBといった数字を示しても、直感的に音の大きさをイメージすることは難しいです。航空機騒音にさらされている現場を仮想的に再現するシステムを用意しています。音の大きさを言葉で説明するのは難しいですが、直接体感することで、より実感に即した理解をしていただけるようになります。

騒音再現画面
業務事例

騒音体感するシステムとして、航空機騒音のボリューム感を体験できるシステムの導入をさせていただきました。

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事後調査

航空機騒音調査(事後調査)

都心上空を航空機が飛ぶようになった後も航空機騒音を調査し評価していくことが必要になります。環境省の「航空機騒音測定・評価マニュアル」に基づいた航空機騒音測定、また低周波の測定などお手伝いいたします。

システム導入

私たちは24時間365日の航空機騒音測定を行うことができる機器の製造、販売をさせていただいております。下記のラインナップのほかに様々なシステムをご用意しております。

DL100ー航空機騒音測定装置 24時間365日、航空機騒音を計測することができる航空機騒音測定装置DL100シリーズ。航空機の発する電波を捉えることで、騒音が航空機のものであるかを自動で判定することができます。(一部特許技術)

SD100・SBMー音源探査識別 騒音の到来方向、大きさを計測することができるシステム。街中のような場所で複数の騒音が混在していても、航空機騒音を識別することが可能です。DL100シリーズと組み合わせることで、航空機騒音を高い精度で判定することができます。(一部特許技術)

SoundLapseー航路逸脱監視 カメラにより航空機の航路逸脱を監視するシステム。カメラによる航空機の撮影を行い、1秒ごとに撮影画像を合成することによって、航空機がどのような経路をたどったかを観測、監視することができます。

業務事例

空港を離着陸する航空機騒音の常時監視とともに、飛行コースと高度の監視を行えるNOEの高度コース測定システムを導入させていただきました。

業務事例

航空機騒音の短期測定にも私たちのシステムは活用されており、無人での測定を可能にするなど低コスト化に貢献しております。また私たちには豊富な実績に基づく現場測定のノウハウがあります。

お客様のニーズ、予算に合わせた適切なシステムをご提案します。
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疑問解消コーナー

航空機騒音に関するFAQ(よくある質問)

Q. どれくらいの頻度で航空機が飛ぶことになるのでしょうか?

A.南風、北風によって飛行経路の運用が変わります。南風時には、都心側から着陸する方法が最も効率的であるとされています。15~19時のうち、3時間のみに限ってですが、西側のA滑走路では1時間あたり14便程度、東側のC滑走路では1時間あたり30便程度着陸させる提案がなされています。羽田空港に近く、2つの着陸経路に挟まれた地域においては、周辺環境にもよっては両滑走路の騒音が聞こえる可能性もあります。
※「羽田空港のこれから」より

Q. 航空機が飛び始めると、どのぐらいうるさくなるでしょうか?

A.実は「うるささ」に関する感覚は、人によって異なるため、一概にどのぐらいと言い切ることはできません。頻度や大きさ等、うるさいと感じられる状況は様々で、そう感じられる感覚のラインもまた様々です。
ただし、うるさくなる、ならないにかかわらず、客観的な数字で評価していくことはどの場所でも必要だと考えます。

Q. 羽田新ルートは、いつから使用される予定ですか?

A.正式には決まっていませんが、東京オリンピックが開催される2020年までに、新飛行経路の運航を目指している模様です。
※「羽田空港のこれから」より

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