詳細検索

ホーム > 製品・サービス >  航空機騒音測定 >  航空機騒音社会反応調査

航空機騒音社会反応調査

航空機騒音の社会反応調査などのフィールド調査も行っています

物理量コンターと量反応関係のグラフ

物理量コンターと量反応関係

近年、海外では騒音の暴露量と生活妨害や健康被害との対応を把握しようとする動きが盛んになってきています。特に、空港の沖合化の進展に伴い空港の運用時間延長により深夜便・早朝便が増えてくると、従来の物理指標だけでは住民の被害を把握することが難しくなってくると言われています。そのため、今後、国内でも住民反応を直接把握する必要性が高まってくると考えます。

航空機騒音社会反応調査

平成21年度には浦安市で、羽田空港に新設される4本目の滑走路に着陸する航空機の飛行経路初回提示案に対し、夜間騒音の影響が懸念されたことから、睡眠覚醒リスクを用いた環境アセスメント調査を行いました。航空機騒音の評価値や騒音レベルでは伝えることが難しい影響度を、地域住民のうち何人が覚醒する、といったわかりやすい数値で影響度を示すことができました。なおこの夜間着陸飛行経路は、初回提示案よりさらに陸域から離れた飛行経路に変更され、現在に至っています。

技術ニュース
音楽・放送 建築 自動車・輸送機器 家電・電機・設備機器 航空機騒音測定 オーディオルーム・楽器練習室
ページのトップへ戻る