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騒音分布現況・将来予測

航空機騒音の面的評価、つまり騒音コンターの作成は、数多くの測定地点における実測値あるいはシミュレーション計算によって行われます。妥当性のある騒音コンターを描けるほど数多くの地点で実測することは現実的には難しいため、一般的にはシミュレーション手法が用いられます。私たちは航空機の騒音や飛行経路の実測データから基礎データベースを構築し、それを用いることで実態に即した騒音コンターを作成する技術を有しています。

飛行場周辺地域への騒音影響を可視化します

航空機騒音可視化検討の作業風景写真

離着陸、機種、行先等を考慮して飛行回数と飛行比率を設定した飛行パターンと、騒音レベル-スラントディスタンス曲線を用いて任意の、あるいはメッシュ地点における騒音レベル、航空機騒音評価値(LdenやWECPNL)はもちろん、70dB超の騒音発生回数や騒音発生累積時間などの予測計算を行い、その結果から騒音コンター図を作成します。またタクシーイングやエンジンランナップなどの場内音を考慮した騒音コンター図を作成することも可能です。

飛行パターンモデル

飛行経路の画像 飛行経路調査結果から予測計算用の基礎データとして機種別の飛行パターンモデルを作成します。有人飛行経路調査や飛行経路測定システムの実測データを分析し、実際のバラつきを反映させた飛行経路モデルを作成します。

騒音レベル-スラントディスタンス曲線

騒音レベル-スラントディスタンス曲線の表航空機1機ごとの騒音レベルデータと飛行経路測定データから、騒音レベルとスラントディスタンスの関係(音響パワーレベル)を求めることができます。

現況・将来予測

航空機騒音コンターの画像機種、行き先、飛行目的等を考慮して飛行回数と飛行比率を設定した飛行パターンと、騒音レベル-スラントディスタンス曲線を用いて任意の、あるいはメッシュ地点における騒音レベル、航空機騒音評価量(WECPNLやLden)を予測計算し、その結果から騒音コンター図を作成します。

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