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音響パワーレベル測定システム

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音響パワーレベル測定システム

円弧型トラバースMRS-2を使用した音響パワーレベル測定の写真

音響パワーレベルは、様々な対象が発生する音の大きさを定量的に表す指標として、幅広い業界で採用されています。製品によってはカタログに掲載することを義務付けられていたり、基準レベル以下とすることが電気製品の環境ラベルの認定条件となっていたりする国もあります。今後も音響パワーレベルの重要性は増すばかりです。

音圧法による音響パワーレベルの測定

音圧法による音響パワーレベルの測定方法は、ISO3740シリーズ、ISO7795及びJIS Z 8732~8734に詳細な規格があります。求められる精度だけでなく、測定対象物の大きさや発生音に応じて最も効率的になるよう、豊富 な経験をもとに測定システムを設計、ご提案致します。
例えば、発生音が一定せず過渡的な音の評価が必要な場合、複数のマイクロホンを使用するマルチチャンネル方式による測定システムが有効です。測定対象物の大きさや発生音の大きさがある程度特定されている場合、半球10~20点による測定に専用のマイクロホン取付治具を利用すれば、省力化及び短時間測定も実現できます。また、平行六面体による測定方法には、先端回転構造を持つ複数のマイクロホン昇降装置を配したマルチマイクロホントラバースを中心にした測定システムが大変有効です。

MRS-2と音響パワーレベル測定ソフトウェアの写真
MT-3000と簡易TTによるHDDの音響パワーレベル測定の写真
MRS-2と取付スタンドによるモータの音響パワーレベル測定の写真
マルチチャンネルマイクロホントラバースの写真
天井吊型5軸マイクロホントラバースMTS-5の写真
半球面測定用専用治具を利用した音響パワーレベル測定ブロック図
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