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SoundGraphy

音の可視化を簡単に実現

SoundGraphy

SoundGraphyは、ハンドヘルドで手軽に使える音の可視化装置。無線接続を採用し、騒音計のように簡単に音源探査・可視化測定ができるのが特長です。
音の可視化システムは、多くのマイクロホンを必要とすることと、カメラも組み合わせた複雑な測定システムとなることから、自ずと高価なものでした。SoundGraphyは必要な機能に絞り込むことで大幅にコストダウン。音源探査を安価に、簡単に、誰でも利用できることを目指して開発した製品です。

SoundGraphy の適用できる現場

音源探査や可視化のニーズはあったものの、機器の取り回しや評価に要する時間、コストに制約があった現場でSoundGraphyは活躍します。

製品の品質検査・不具合品の調査

製品の品質検査・不具合品の調査

製品の品質検査に音響測定を利用している場合、指標は音の大きさ(音圧レベル)がほとんどです。SoundGraphyを使えば、音の大きさだけでなく、音の発生場所も確認することができるので、品質検査が容易になります。また、販売後、音に関するクレームが発生し不具合品として製品が返品されてくるような場合には、SoundGraphyはその不具合の原因特定に活躍します。

設備診断

設備診断

工作機械や試験設備には、定期的に交換しなければならない部品があります。部品の寿命が到来すると、設備から異常な音が発生するケースもあります。SoundGraphyはこれらの故障の予兆として発生する音を捉えて可視化することで、設備の適切な管理を実現、安定した設備稼働に貢献します。

製品効果の可視化

製品効果の可視化

例えば騒音対策目的の部材を販売する際、その騒音低減効果の訴求を数値に頼っていませんか?
SoundGraphyは貴社製品の効果を可視化することができますので、これまで以上に貴社製品の魅力をアピールできます。また、測定に時間を取れない現場でも、1分程度で起動するSoundGraphyは大変魅力的です。

システム構成

SoundGraphySoundGraphyはセンサー、プロセッサユニット、タブレットPCの3つで構成されます。プロセッサユニット・タブレットPC間の接続にはWi-Fi(無線LAN)を採用し、ケーブルレス接続を実現。高い可搬性と様々な現場への対応力を持ち合わせています。

仕様

センサー
マイクロホン 16個
カメラ 1個
LEDライト 2個
サイズ 直径100mm
重量 200g (ケーブル等含まず)
プロセッサユニット
分析周波数 630Hz~5000Hz
タブレットPCとの通信 Wi-Fi (無線LAN、IEEE 802.11g)
電源 単三乾電池4本もしくはDC 5V
サイズ 75mm × 135mm × 35mm
重量 320g (ケーブル等含まず)
タブレットPC (別売)
対応OS Android 4.4 ~ 6.0 もしくは Windows 7 以上
音楽・放送 建築 自動車・輸送機器 家電・電機・設備機器 航空機騒音測定 オーディオルーム・楽器練習室
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