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SoundGraphy FAQページ

製品に関する質問

SoundGraphyの仕様や使用方法に関する質問はこちらからご覧いただけます。

技術に関する質問

SoundGraphyのしくみに関する質問はこちらからご覧いただけます。

導入に関する質問

SoundGraphyの導入検討にあたってデモなどのご希望に関する質問はこちらからご覧いただけます。

製品に関する質問

SoundGraphyって何ですか?

音の大きさをサーモグラフィのようにカラーマッピング表示できる可視化装置です。

アプリケーションの表記は日本語ですか?

日本語です。英語表記に切り替えることもできます。

暗いところでも可視化できますか?

本製品はセンサ正面にLEDライトを2基搭載しています。暗所で可視化する際はLEDライトを使用することができます。

カメラにはどの程度の範囲が映りますか?

カメラの水平画角は約71度、垂直画角は約59度です。1m離れた平面上のものを撮影する場合、水平1.4m、垂直1.3mの範囲が映ります。

周辺がうるさくても可視化できますか?

可視化したい音(対象物からの音)が周辺の音より大きければ可視化できます。周辺の音より小さい場合でも、球センサーを対象物に近づけたり、対象物に対し様々な方向から球センサーを向けたり、分析周波数を変えたりすることで可視化できることもあります。

測定準備にかかる時間はどれくらいですか?

ケースから取り出して1分後には測定を開始できます。

使う前に校正が必要ですか?

不要です。

iPadで使用できますか?

現在iOSには対応しておりません。WindowsまたはAndroid OS上でご使用ください。

騒音計の代わりになりますか?

騒音計の音圧レベルは測定点においてあらゆる方向から到来する音を"合わせて"評価しますが、SoundGraphyはあらゆる方向から到来する音を"別々に"評価してカラーマップを作成しているため、騒音計と同一の値を得ることはできません。

どんなスタンドが使用できますか?

カメラネジ(1/4-20 UNC)付きのスタンドであれば、市販品をご使用いただけます。

可視化結果は保存できますか?

任意の可視化結果画像をJPEG形式で保存できます。(画像に周波数特性グラフを埋め込むこともできます。)

SoundGraphy以外のアプリでも保存した可視化結果を表示できますか?

保存した可視化結果はJPEG形式の画像ですので、SoundGraphyアプリ上だけでなく画像閲覧アプリでもご覧いただけます。

保存した可視化結果はタブレットから持ち出すことができますか?

保存した可視化結果はJPEG形式の画像ですので、SDカードやUSBメモリなどにコピーして持ち出すことができます。

端末1台で複数のセンサーを制御できますか?

端末1台につきセンサー1台のみを制御することができます。

技術に関する質問

どのような方法で音を可視化しているのですか?

球面上に配置した複数のマイクロホンの振幅差や位相差を利用してあらゆる方向から到来する音をそれぞれ抽出し(ビームフォーミング法)、その強さをカメラ画像上にサーモグラフィのようにカラーマッピングすることで音を可視化しています。

なぜたくさんのマイクロホンが必要なのですか?

SoundGraphyが音の可視化に用いているビームフォーミング法は収録する情報量が多様になるほど、より精度の高い分析が可能となります。高い周波数は音波の波長が短いため、マイクロホン間隔を小さくしなければ情報量が増えません。このため、たくさんのマイクロホンを使用することで高い周波数の分析を実現しています。

なぜ後ろにもマイクがあるのですか?

SoundGraphyが音の可視化に用いているビームフォーミング法は収録する情報量が多様になるほど、より精度の高い分析が可能となります。通常精度を向上させようとすると大きなマイクロホンアレイが必要となりますが、SoundGraphyは球状にマイクロホンを配置することで、球の回折情報も利用できることとなり、直径10cmという小さいマイクロホンアレイでの音の可視化を可能にしました。このように、球の後ろ側のマイクロホンは球の回折情報を取得するために配置している重要なマイクロホンです。

もっと高い周波数や低い周波数を測定できませんか?

SoundGraphyが音の可視化に用いているビームフォーミング法は収録する情報量が多様になるほど、より精度の高い分析が可能となります。波長の短い高域を分析するにはマイクロホン間隔を小さくする必要があり、波長の長い低域を分析するにはマイクロホンアレイを大きくする必要があります。当社にはNoise Visionシリーズという球状のマイクロホンアレイを用いた音源探査システムもあり、低域や高域に対応したセンサーもラインナップしております。

対象物からの距離上限値はありますか?

測定点において、対象物の音が周辺の音より大きければ、距離の上限値はありません。

どのようにして設備診断を行うのですか?

正常な場合と異常な場合の音の可視化結果の傾向をあらかじめ把握しておき、それらと分析結果を比較することで設備診断を行うことができます。

導入に関する質問

本製品はどこで取り扱っていますか?

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保証期間を教えてください

ご購入後1年間です。

製品デモできますか?

まずは弊社にお問い合わせください。
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価格を教えてください

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